保育方針・ご挨拶
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代表のご挨拶

保育園から世界に翔く幼児総合教育の時代へ
お父さん・お母さん初めまして。
私は東金さくら保育園の園長の鈴木 誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。いよいよ、そしてついに2020年東京オリンピック開催が決定されました。これから、もの凄い勢いで言葉や習慣一つ取っても、世界感覚が必要になってきます。その世界感覚を身に付けるのに一番重要な時期が、まさに生まれてから6歳までの時期です。幼児期は日々、成長した大人の8倍を吸収すると言われます。また、6歳以下のお子様の脳の一年間の成長は、大人の脳の10年分の成長をすると言われます。さらに最近の読売新聞の発表からも、6歳までは言語を左脳で吸収している事が分かりました。東金さくら保育園では、皆様の大切なお子様の成長にとって、特に重要な0歳~3歳の時期に、時代のニーズに即した形で、しっかりとした保育環境・教育環境を、提供し教育していくことを理念としております。
つまり、時代の変化にしっかりと即応した、「あたま」「からだ」「こころ」の育成がとても大切になってきています。
「あたま」の育成においては、幼いうちから英語・中国語・日本語を、より高度に身に付ける教育を、それぞれ専門の先生が教育していきます。
「からだ」の育成においても、オリンピック開催が決まった今、今後はかなり高い能力が必要とされて来ますので、幼児体育専門の先生よりきちんとした体育指導を行います。
「こころ」の育成においても、最近の小学校で盛んに取り入れている「縦割り教育」を上手に取り入れます。それにより、当園では上の子は下の子の面倒を見ることにより、凄く早く自立します。

下の子は上の子のマネをする事により著しく成長します。

お父さん。お母さん。愛するとても大切なお子様を速い時期に当園に預けてみませんか。

保育理念

保育理念

保育方針

知育(頭)・徳育(心)・体育(体)のバランスの取れた保育をします。

思いやりや尊敬の気持ちを育てる

年上の子が年下の子をかわいがれるようになり、積み木、おもちゃを通して思いやりの心が芽生えてきます。また、年上の子を尊敬できる気持ちを育てます。

安全保育(安全保険制度)

保険システムに加入していますので、保育中はもちろんのこと、通・降園途中の万一の事故の場合でも迅速な対応が可能です。

忙しい保護者様にも安心の幅広い保育体制

活き活きと活躍する保護者様の為に、安心して預けられる保育所を目指します。美容院、病院、急な仕事等お役に立てる保育体制を整えています。

ヒトの頭脳の成長期0歳~6歳までの良い時期に

ヒトの頭脳の80%が3歳までに出来上がる

赤ちゃんの頭脳は3才で80%が出来上がると言われています。この3才までの時期が最も大切な時期といえます。3才までの頭脳の急成長時期に、頭と心と体に良い刺激を与えてあげることが、最も大切なのです。良い時期に良い刺激を知育(あたま)・体育(からだ)・徳育(こころ)に与えてあげることで

知 … 知性、聡明な頭脳、かしこい子

情 … 情操、愛情豊かな心、やさしい子

意 … 意思、行動への意欲、つよい子

これら3つのバランスのとれた子どもに成長するのです。

脳細胞の発達グラフ

遺伝より環境が大切

生まれたときはどの子もみな同じ。
【遺伝によるもの】
顔が似ている、足が速い、遅いなど
【環境によるもの】

記憶力、考える力、やさしい心、判断力、頭脳など

良い時期に良い刺激を知育(あたま)と体育(からだ)と徳育(こころ)に与えてあげることで、赤ちゃんの基礎が育つのです。この三育法を実践し、年上の子が年下の子を可愛がるようになり、遊びを通して思いやりの心が芽生えてきます。

生きる力を身につけよう

昔のように、大家族で生活することが少なくなってきている近年、また年齢別にクラス分けをし、自分とは関係ない等という心を育てるのではなく、人に対して思いやりのある人になってもらうことを大切に考えています。
また、人に言われて動くのではなく、自ら考えて動ける人に育つ、そんな環境を提供したいと考えています。
また、『自分さえ良ければいい』というお子様ではなく、そのためには、年齢や能力により排除する環境ではなく、昔の日本の家庭でよく見られた大家族・沢山の兄弟の中で育った、「協調性」「ゆずり合う」「敬う」という意識が自然と芽生える環境が重要です。

セキュリティ・緊急時対応

災害等の緊急時が発生した場合

スタッフが全員泊まって24時間対応します。また、水と食料は備蓄しています。緊急及び特別連絡網を確立し、緊急自体が発生した際、保護者様と連絡が取れるような仕組みづくりをしています。

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