特定非営利活動法人さくら保育園では月曜~金曜は7:30~19:00、土曜は8:00~16:00までお預かりしております。
「あたま」「からだ」「こころ」を育むプログラムで保育を行い、
さまざまな年齢のお子さまがお互いに思いやりや敬意を持って、楽しく過ごしています。
時間
活動内容
7:30~9:00
順次登園・朝の会
10:00
季節の活動・製作・外遊びなど
11:20
昼食
12:00
お昼寝
15:10
おやつ
15:40~
順次降園
16:00~19:00
短時間認定の場合は16:00以降延長保育
毎日園で使用するものは、以下の4点のみです。
年度初めや季節の変わり目には、着替えやおむつをまとめてご持参いただきます。保育中に使用した場合は、補充をお願いいたします。園内で責任を持って管理いたしますので、ご安心ください。
紙おむつへのお名前付けは、園で専用のお名前スタンプを使用し、保育者が対応いたします。ご家庭でのご準備は不要です。
使用済みの紙おむつは園で処理いたしますので、保護者の方にお持ち帰りいただく必要はございません。
子どもたちの健やかな成長を支えるため、栄養バランスに配慮した給食を毎日提供しています。基本的には園での給食をご利用いただきます。
食物アレルギーをお持ちのお子さまには、2品目程度までの除去食で対応が可能です。3〜4品目以上のアレルギーがある場合は、お弁当のご持参をお願いする場合がございます。事前にご相談ください。
※お弁当をご持参いただく場合でも、保育料に変更はございません。
年齢や季節に応じた活動を通じて成長を促します。
学力だけではなく、心・体・しつけの成長を考えたPQ教育(五教育)を行います。
IQ教育(知識)のみの教育から、PQ教育(知恵)も使う子どもたちへ。まず心と身体の真育に力を注ぐことを大切に考えています。(知育・徳育・体育の三育教育)。
大事なことは、それぞれのポイントを高めることではなく、バランス良く伸ばしてあげることなのです。そしてさらに礼儀・マナー・季節感・文化を学ぶ「食育」、個性を重んじ、一人ひとりの才能を発見し伸ばしていく「才育」へと発展し、無限の可能性を引き出していきます。
日々の関わりの中で、手本となる姿勢や思いやり、自分で考えて動ける力が自然と身についていきます。
思いやり・尊敬の気持ち・自立心・
向上心を育てる保育環境
異なる年齢の子どもたちが一緒に過ごす「混合自由保育」を取り入れています。年齢の違う子ども同士が関わることで、自然と優しさや思いやり、尊敬の気持ち、自立心、向上心などが育まれていきます。
年下の子は年上の子にお世話してもらうことで安心感を得られ、年上の子は年下の子を思いやる経験を通して、やさしさと責任感が芽生えます。こうした日々の関わりの中で、互いに成長の喜びを感じながら、豊かな心を育んでいきます。
社会的なニーズの高まりやグローバル人材の育成を見据え、当園では語学教育に力を入れています。
保育の中に、正しい日本語はもちろん、バイリンガル教師による英語も取り入れ、日常の中で自然に言語に親しめる環境を整えています。
幼児期は、心や頭だけではなく体を育てる上で非常に重要な時期です。特定比叡活動法人さくら保育園では、安全面に配慮し保育者の監督のもと、園庭で運動する時間を設けています。
※行事は年ごとに異なる場合もございます。